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2019年度 活動方針

 みんなの会は、2001年に発足以来、レクリエーションバレーボール(レクバレー)の発展のため、誰もがレクバレーを身近に楽しむことができる環境をつくろうという熱い思いが受け継がれて今日まできました。私たちの願いが、2011年6月に制定されたスポーツ基本法で『すべての国民がスポーツをする権利、スポーツを楽しむ権利がある』と明らかにされました。その思いを次世代のみなさんに継承し、みんなの会の更なる発展を目指します。

今年度の主な活動は以下の4点とします。

 ・  
@今年度も行政後援の継続やホームページ等の活用により、みんなの会がスポーツ
振興に意義ある活動団体であることを広報活動していきます。
 ・ A広報活動を工夫し、生涯スポーツとしてのレクバレーを名古屋市以外の地域にも広め、参加チーム300を目指します。
 ・ Bより充実した活動を計画推進していきます。そのために世話人ならびに大会運営等のスタッフの募集活動を行います。
C2020年度20周年記念イベントの準備を進めます。


大会の開催および運用

 大会開催について
 ・ブロック別大会を2回開催します。
 ・3ブロック制交流戦を開催します。

 ブロック体制について
 

現在、1ブロック24チーム体制を52回大会から1ブロック32チーム体制に変更します。それにより、現在、9ブロック(A〜I)から7ブロックに変更します。51回大会の結果をもとに新たなブロックに割り振りします。

なお、51回大会の入替えは5チームを基準とし、52回大会以降は8チームを基準に行います。(大会欠場したチームも入替えの対象となります。)

52回大会から新規参加チームは、Gブロックに属します。なお、Gブロックが48チーム以上になった場合は、Hブロックを新設します。


■ 参加資格について
 以下の条件を満たしてください。
 ・ みんなの会の趣旨に賛同すること。
 ・
チーム登録表(チーム名、代表者)を提出し、年会費を支払うこと。
登録期間は、4月〜翌年3月までの1年間とします。ただし、継続して登録する場合は、登録票提出の必要はありません。
 ・
総会・代表者会議・抽選会等の会議に必ず出席すること。
 ・  
名古屋市スポーツ、レクリエーション情報システムのカードの登録番号を1チーム10名以上提出ていること。ただし、初めて参加 する チームは出場3大会目から適用 します。

■ 大会の抽選会について
 抽選会に欠席したチームは理由の如何を問わず大会欠場としブロック移動します。
 ただし、チーム関係者による代理抽選は可とし、他チームによる抽選は不可とします。

■ 年会費及び大会参加費について
  ・年会費:4,000円 大会参加費:4,000円 3ブロック制交流戦:3,000円とします。

・年会費はチーム登録を抹消した場合を除いて、納めていただく必要があります。

・年会費を納めない場合は登録抹消になります。したがって、新たに登録した場合は、新規チームとして取り扱います。

・各チームは大会参加費を支払い、支払わないチームは大会に参加できません。抽選会翌日以降に試合出場をキャンセルしたチームには、原則参加費の返納は行いません。


■ 背番号について
 前年度と同様に次のとおり定めます。
 ・ 番号 :0〜99番
 ・ 色・形:明確に判別することができる色、文字体
 ・ サイズ: 背中の中央に、15cm四方以上、字幅2cm以上
※ビブスゼッケンおよび布ゼッケン等での対応でも可能              

 ⇒ 背番号についての詳細はこちら

■ 大会参加者名簿について
 ・大会毎に大会日の受付時に大会参加名簿を提出すること。
 ・大会参加者名簿の各項目(背番号、氏名、性別、年齢、副審・線審担当・スポレク登録)を
  漏れなく記入のこと。
 ・スポレク(名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム)の欄は、既に登録済みの方は
  (他団体を含む)は「済」に、未登録の方は「未」にマル印(○)をつけてください。
 ・新規チームに限って、副審、線審の適任者がいない場合は本部に申し出てください。
 ・大会参加者名簿は、チームメンバーの登録ではなく、参加者の提示に過ぎません。

 ⇒ 大会参加者名簿はこちら

 促進ルールについて
 会場借用終了時刻までに大会が終了しない恐れがある場合は、促進ルールを適用します。

審判の活動

■ 主審について
 ・ 審判運営委員会と連携し、審判組織をさらに強化するとともに、審判技能向上を目指します。
 ・ 審判員については、ブロックを問わず、随時募集します。
 ・     チーム解散などで所属チームがなくなっても、本人の意思があれば継続して審判をお願いしていきます。
 ・     大会本番で主審を経験すること、また他の審判員の主審を見ることを、審判育成の一環として位置づけます。

■ 審判講習会について
・  審判運営委員会が主に担当することにより、講習会内容の充実を目指し、試合における公平、公正性の確保ができる審判員の育成をしていきます。 
審判講習会、追加の審判講習会を同時に案内することで、より多くの審判員が参加できるようにしていきます。

■ 主審講習会
 
・審判運営委員会が主に担当することにより、講習会内容の充実を目指し、試合における公平・
  公正性の確保ができる審判員の育成をしていきます。

■ 副審・線審講習会
 ・試合における公平・公正性の確保ができるよう副審・線審講習会を実施します。
 ・51回大会時に、審判チームとして副審・線審・スコアラーに就かれたチームで、その役割に
  問題があったチームに対し、秋の副審・線審講習会への参加を義務化します。

■ 審判運営委員会を引き続き行います。

■ みんなの会のルールブックの作成を引き続き行います。


行政の後援について

 今年度も継続して、愛知県、愛知県教育委員会、名古屋市、名古屋市教育委員会の後援名義使用承認のための申請を行い、みんなの会の目的に沿った健全な大会を目指します。
第51回大会も各行政からの後援名義使用承諾を得ております。


大会会場確保のためのSC登録等の協力

 ・  名古屋市スポーツセンターの利用は、名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システムでの抽選申込を行い当選することで利用可能となります。近年、抽選申込数が増加し当選確率が非常に低い状況です。当選確率を上げるため、昨年4月の総会で登録数3,000件を目標とし、各チームに追加5件の登録をお願いしてきましたが、現状は2,692件(3月9日時点)で達成できていません。そこで、現在1チーム8名以上の登録をすることが大会参加条件の一つになっていますが、2019年度から、1チーム10名以上の登録を義務とします。(新規チームは出場3大会目から適用です。)
会場確保が困難のために昨年度より年3回から2回の大会開催になっています。会場がなければレクバレーの大会開催はできません。参加する選手の皆さんの協力があってこそ大会開催が実現できます。10名以上の登録をしていただいているチームの皆さんも更に追加をお願いします。
 みんなの会に参加する選手に限らず、家族や友人知人等、中学生以上の方であれば居住地に関係なく「名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム」の利用登録が可能です。
 また、会場確保のために名古屋市スポーツセンター以外の体育館や企業の体育館の利用について情報提供をお願いします。今後、会場確保がより困難になっていくことが予想されますので、更なる登録を大会会場等で呼びかけます。


ホームページの活用

 前年度と同様にホームページを活用し、親しみやすいホームページにするよう努めます。  


広報活動

 「みんなの会 参加チーム募集中」のポスターを全ての名古屋市スポーツセンターに掲示し、さらに参加チームを募集していきます。また、ホームページでも引き続き、参加チームを募集していきます。


連絡網の確立

 ・  
チーム代表者への各種連絡(大会要項、総会案内、抽選会案内等)をパソコンメールと 郵送で行います。発送情報は携帯メールへ送信します。その際、個人情報については、適正な利用、管理の厳格化に努めます。
 ・
非常災害時における大会等の開催可否は、代表者の携帯メールへの送信とホームページ のお知らせボードに掲載します。
※連絡不能防止のため、携帯・パソコンのアドレス変更および代表者変更時は、必ずみんなの会 のホームページの「チーム登録情報変更連絡」にて連絡ください。


手引きの作成

 掲載内容を確立し、引き続き『手引き』第3版の作成に取り組みます  


総会、会議等の開催

 「みんなの会」を運営するため、総会はじめ代表者会議、世話人会等を行います。


その他

 @ 世話人および大会運営等のスタッフを随時募集します。
 A 2020年度20周年イベントに向けてプロジェクトを発足し企画立案を推進します。
 B 技術の向上を目的としたチャレンジセミナーの開催を検討します。
 C 大会用ボールについては、前年度同様に潟~カサからの一部提供が決まりました。
 D「登録チーム名」を変更する場合は、事務手数料として、1,000円を徴収します。
 E「チーム代表者」と「登録チーム名」を同時に変更することはできません。
 F 試合結果の記録確認のため試合終了後、両キャプテンは主審とスコア―ボードまで同行しスコ
  ア―カードに誤りがないかを確認後、スコア―カードにサインをしてもらうことに改めます。

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