レクバレーをみんなで楽しむ会」とは
「レクバレーをみんなで楽しむ会」は、男性と女性レク会員が一緒にレクバレーを行ったことに対して、参加した女性レク会員を市大会および区大会への出場停止処分にするという、瑞穂区連協の前会長の暴挙に抗議する運動がきっかけとなり発足しました。
女性レク連協の「申し合わせ事項」は、女性レク会員に対して男女が共にプレーすることを当初は禁止し、現在も制約を加えているのですが、女性レク連協はその「申し合わせ事項」を根拠にして、瑞穂区の十数名や他区の数名に教育委員会や区役所主催の大会への出場を停止する処分を行いました。これに対して、生涯スポーツや地域スポーツの振興を妨害するものであるとの理由から、「レクバレーをみんなで楽しむ会」は抗議しました。これは多くのレクバレー愛好者の支持を得ました。その結果、教育委員会の指導もあり、この処分は白紙撤回されました。
「レクバレーをみんなで楽しむ会」はその後、「申し合わせ事項」に疑問や不信を抱くレクバレー愛好者の増加に伴い、レクバレーを誰でも楽しむことの出来る環境づくりへの運動へと発展してきました。「レクバレーをみんなで楽しむ会」では、生涯スポーツの振興の障害となる様々な制約を無くしていこうという方々の厚い思いと、全市的な支持者・賛同者の広がりを背景に、2001年10月に‘広報紙’の発行を開始し、2002年1月に事務局を設置し、同年3月にはホームページを開設しました。