| さて、自分が審判団に入り、気付いた事があります。アタッカーは、審判をみます、審判もアタッカーをみます。審判をする事でいろいろな 方向から見る事ができるようになりました。 ゲームの流れ、心理的な面など…。審判は数をこなせばこなすだけ気持ちに余裕ができ冷静な判断ができるようになってくると思います。 自分は、まだまだプレイヤーとしも審判としても未熟ですが、頑張っていきたいと思いますので何かあれば、ご意見、アドバイスを言って頂ける と有り難いです。宜しくお願い致します! そして最後に、審判団のレベルが一定になる事を願います。 |
自分はこのレクバレーに出会ってから14年目になります。PTAバレーと自分の区の混合しか
知らなかった男にとって2年前に出会ったこの「レクバレーをみんなで楽しむ会」は衝撃的でした。
皆さんの個人個人のプレーの実力、チーム力の凄さに只驚くばかりでした。そんな新参者に対して
世話人の方々をはじめ、色々な方に親切に優しくしていただいてプレーに対する教えやチーム作り
など色々と勉強させていただいています。一昨年から審判団にも入れていただき勉強させてもらって
いますが最初は全然笛が吹けませんでした。「とにかく反則を取ることだけ考えて立て!」とまで
言われてましたが上位のチームになればなるほど球は速くて角度もあるのに手離れがよくて吹けませ
んでした。今もまだまだ自信はありませんが自分なりに考えたことがあります。自分は昔から野球が
大好きでした。野球のジャッジ(ストライクゾーン)との比較を考えてみました。「ストライクゾーン」
というのは左右はホームベースの幅、上下はそのバッターの胸から膝と決められていますが線がある
わけではないので審判の目が全てです。プロ野球では最近あまり聞かなくなりましたがアマチュアでは
よく効く言葉で「この審判は外角のジャッジは甘いけど内角は厳しい」とか「高めは辛いが低めは甘い」
というのがあります。このバレーで言えば「この審判は速いボールのジャッジは甘いけど持ち運ぶ打ち
方のジャッジは厳しい」なんてのがそうではないでしょうか?人間のジャッジなのでそれくらいのこと
はあってもいいと思うのです。プレーヤーはそれを早く察知してそれに合わせた打ち方などをすれば名
プレーヤーになれるのではないでしょうか?逆に審判はその癖を作るまでにとにかく明らかなプレーに
対しての「笛」が吹けるように日々努力をするべきだと思います。野球は主審が絶対の権限があります。
その代わりジャッジだけの勉強をめちゃくちゃしています。我々も審判講習会などで少しずつ「ストライ
クゾーン」を統一していっていつかは野球のようにどこの国でもできるようなスポーツになっていって欲
しいです。ずいぶん生意気なことを書きましたが自分の夢物語だと思ってお許しください。でもこの考え
方になってから少しだけ審判台に立つのが恐くなくなったのも事実です。これからも色々勉強し頑張りま
すので宜しくお願いします。