審判団雑感
世話人雑感
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2007.1.20 審判団    WIN  伊藤
2007.1.20  審判団   内藤
チームが誕生して1年半あまり、最初はPTAとのラストの速さの違いに戸惑いながらやっていたものですが、
最近ではこのバレーの楽しさ、難しさを実感しています。

審判をしていると、『自分自身のラストの打ち方』や『笛を吹くタイミング』等やり終えた後反省させられることば
かりですが、この経験をいかして、今後の自己成長に繋げていけたらいいなと思っています。

自分は、バレーは未経験者ですが妻に誘われ、PTAからバレーを始め、8年になります。PTAバレーで勝ちたくて自分自身を向上して
いく為に男女混合バレーも始め、5年になろうとしています。(まだまだひよっこですが)男女混合バレーに携わる事で沢山の人と接し話す
事ができる機会が増えました。バレーを通じ、沢山の人達と知り合う事ができ、為になるアドバイスや意見を聞く事ができる環境は今の自分
にとって、掛け替えのない財産だと思っています。
まだまだ未熟な自分ですが、バレーが好きだという気持ちは負けません。自分自身を見つめ、向上していって、いずれは「スーパーじいさん」
になりたいと思っています。
さて、自分が審判団に入り、気付いた事があります。アタッカーは、審判をみます、審判もアタッカーをみます。審判をする事でいろいろな
方向から見る事ができるようになりました。
ゲームの流れ、心理的な面など…。審判は数をこなせばこなすだけ気持ちに余裕ができ冷静な判断ができるようになってくると思います。
自分は、まだまだプレイヤーとしも審判としても未熟ですが、頑張っていきたいと思いますので何かあれば、ご意見、アドバイスを言って頂ける
と有り難いです。宜しくお願い致します!
そして最後に、審判団のレベルが一定になる事を願います。
2006.11.26  審判団 萩山 チィママ
 レクバレーと出会ったのは17年前、テレビで女性レクの決勝戦を観てなんで4回なの?からです!運動するなら
少しやった事のあるものにしようかなと、入れてもらったチームが・・・・!!以来上手になりたい、チームで勝ち
たい、負けたくないと頑張っています。PTAのお父さん達が怖いママに叱られながら「試合後のビールが楽しみと」
練習に汗を流し、このバレーを面白いと一生懸命だったのを想いだします。色んな方達と知り合えて仲良くなり、
考えさせれられる事もあり、継続が大事と実感しました。 私が審判をして思うことは、笛が鳴ればちゃんとできる
じゃありませんか!審判講習会では皆さん反則無しでラリーをしてます。難しいですよ!ラストのボールの微妙な手
同じ様でもさっきと違う、誰かさんは魔術師と呼んでとか??審判はそれどころじゃありませんよ!進化していくアタ
ッカーとの戦いで負けてはいられません。しかし基本は試合を楽しんでもらえたか?気持ちよくプレーしてもらえたか?
と思っています。
 みんなで楽しむ会の発足から5年、100チーム!ひとりの力は小さいけれど、手をつなげばどれだけ広がるのか嬉
しくなってしまいました。そこには大変な苦労や、努力、時間、どれだけの方達の汗と協力があったか想像できます。
一会員として、楽しむ会の理解者と賛同者を増やしたいと思っています。
2006.10.20     審判団  菱田
☆SPUの菱田です。今回審判団の雑感と言うことで自分なりの感想を書かせてもらいます。
まずはラストに関して、いろいろな打ち方があるな〜、最初はぜ〜んぶOKに見えました。
どれ取っていいかわからず、
相手コートからの視線を感じることもしばしば!でも経験を重ねるごとに、諸先輩方に助言を頂きながら、
これは反則だ〜!の見分けが少し分かる様になりました。自分の打ち方の勉強にもなったかな??
ホールディング、ドリブルについて!(^_^;)これはバレー未経験の自分にはむづかしい!特にファーストタッチ!
う〜ん!勉強中ってことで。
とにかくゲームを気持ち良く両チームに楽しんでもらえる様なジャッジができたらいいな〜と思いつつ、冷や汗
かきながらガンバリます!

あと、自チームごとで申し訳ありませんが、SPUを休部解散することになりました。
また改名して復活するかもしれませんが、その時はまたよろしくお願いします!m(_ _)m

                            T.H(はっちゃんず所属)    2006.8.20

その1:試合をコントロールできる審判力を! 
    ワールドカップを見ていて、審判にはゲームをコントロールする力が必要だと感じた。
  実際、レクバレーにおいても、何でもありの試合やすぐに反則がとられる試合は、試合を
  観ている側からしてもおもしろみがないと思う。逆に、審判が毅然とした態度、的確なレフ
  リングをしている試合はおもしろいし、その試合でのプレーは大変参考になると思う。
その2:各チームで審判員の育成を!
   大会に参加するということは、試合をするだけではなく、審判を務めるめることも含まれる。
  だから、チームで審判を担当できるように、スコアラー、ラインズマン、副審、主審の役割を
  認識し、きちんとその役割を果たせるようにすることが大事。
  なかでも、主審のできる人がチームで2人以上必要ではないか。そして、主審の力量を高
  めるためにも積極的に審判講習会に参加してみては!
その3:レクバレーの輪を広げよう!  
   レクバレーにおける今の自分があるのは、同じチームのD夫妻との出会いがあったから。
  D夫の「シューズもってきて。一緒に練習するぞ。」D妻の「今度○○で練習するからきませ
  んか?」と声をかけてもらったのがきっかけで、そこから自分のレクバレー人脈が広がると
  同時に、自分のプレーの質も高まった(?)ような気がする。そして今、自分の地元において、
  レクバレーを楽しむメンバーを集め、レクバレーの輪を広げています。D夫妻に感謝、感謝!
  そして、いつの日か自分も感謝される人に!
「俺はまだ若いぞ!!」「まだまだやれるぞ!!」と自分に云いつつ 4?才になっていました。
体力、技術、共に衰えていくのが見え見え、せめて審判(主審)だけでもと思っても ライン
ジャッジが見えずに、線審頼るのが今の現状(ヤレヤレ)
老いたエースはチーム審判時にはゆっくり休みたいと思うのが本音。
これからは全選手に意欲的に主審をしてもらいたい。それには審判の育成とかいろいろ問題
はあるが、みんなで楽しむ会であるなら尚さら行うべきだと私は思う。
審判は本当にむつかしい。特にレクバレーほどやりにくいものもはない(奥が深いと言う意味)
アタックについては千差万別、これを100%正しいジャッジしろと云われても到底私にはできない。
でもそれに一歩でも近づく努力はしたいものだ。
柘植 研一        2006.8.1
「巨漢のエース」
2006.6.20
雑感6月号はこちら。
審判団の丹下さんからご丁寧な達筆の原稿をいただきました。
本当に綺麗な字で、みんなの会の皆さんに是非ご紹介させていただきたいと思い、
原稿そのままpdfにてアップさせていただきました。
 バレーを始めて45年、レクバレーは30年ほど前から知っていたので戸惑いもなく参加できました。
現役時代はよく審判台に立っていたが、久しぶりに立つと緊張します。
審判台に立つときは、固定観念をなくし勇気を持って笛を吹くように心掛けたい。
 
 混合でたくさんの人と知り合い、いつも楽しく試合に参加させてもらっています。
いつまでやれるかわからないが体の続く限り楽しくバレーを続けたい。

 積極的に審判団に参加してください。
2006.5.20 I.T
「審判団」
2006.3.20 審判団 波乗りジョニー 笹田
出会いに感謝
私がレクバレーに出会って約5年になりますが、はじめてレクバレーを見た時の感想は"アタックの無い
バレーなんかちょろい”と思っていました。
しかし見るのとやるのとでは大違い!外から見てるとチャンスボールに見えるのだが自分がコートに入
ってみると全然取れない…悔しくて悔しくて”もっと練習したい!もっと練習したい!!”と思っていたらチャン
ス到来!現在私が所属する”波乗りジョニー”のキャプテンに運よく声をかけてもらいました。
しかしながらキャプテンは私ではない他の方に声をかけたつもりらしかったのですが勘違いの激しい私は
ノコノコと波乗りジョニーの練習場所に勝手に伺いムリヤリ入部させていただき、現在に至るわけでありま
す。

私は現在、北区に在住しているのですが北区はまだまだミックスに対して認知度が低く、誰でもが簡単に
レクバレーを楽しむという環境にあるとは思えません。
北区に住んでいる多くのレクバレーの愛好家がもっと自由にレクバレーを楽しむ環境を創り上げていき少
しでも多くの北区のチームが”みんなの会”を理解し、参加して頂くことが”波乗りジョニー”及び”みんなの
会””審判団”に所属させていただいている事への感謝の表しになると信じ、また多くの方々との新たなる
出会いを熱望して北区のミックス普及活動を繰り広げる覚悟で臨んでいます。

これからも今まで出会った多くの方、これから出会う方々に感謝しつつ、ご指導をいただきながら一歩づ
つ前進して行きたいと思っております。

 私は5月に56歳を迎え、定年退職まで残り4年程になります。
ここらで私自身の定年後の青写真を私なりに作りたいと思い、ペンを取りました。
 定年退職後2〜3年間はレクバレーのためにも健康が維持できて働ける転職先があれば、できるだ
け働きたいと思います。
また、現職時代よりも時間が自由になりますので、体が動くかぎりはレクバレーを続けたいと考えてい
ます。バレーを楽しみ、そして仲間と飲む酒を楽しみたいと思っています。
2006.2.21 審判団 め組 鈴木薫
私の定年後
2006.1.20 審判団 小林久江
生涯スポーツ”レクバレーを楽しむ会”に最初から参加しています。いつでも、どこでも誰とでも楽しむこと
が出来るのはとっても素晴らしいことだと思っています。だからこそ参加チームがどんどん増えてきている
のですね。
皆で運営していく努力が実っているのでしょう。

 チームひとりひとりの技術向上に伴い、試合の勝敗が審判の吹笛で決まってしまうこもあります。審判員
の目(判断)が大切になってきます。判断の迅速性、正確性等の為には年齢もチェックの中に入れて欲し
いと思います。私事で申し訳ごぜいませんが・・・。

 審判講習会を何回も開いて、向上の為に努力して下さっている役員の方々に感謝しています。
若い人達がプレーの楽しさや審判の苦しさを学んでいって欲しいと思います。

 ありがとうございました。

                                                      
 みんなの会の審判員になって4年、回を負う毎に参加チーム、選手が増え嬉しい事ですがその分審判に
厳しさが求められます。
 「ピーッ」試合開始、主審・副審・線審・スコアラー6人が一つになって進行、審判台の上で静かなる自分との戦いも始まる。
レシーブ・パス・ラストボール 絶妙なプレイの一つ一つを見逃さぬよう目が追う、「メキ・メキ」ホイッスルをかみ締める音、「ピーッ」点が動く「ヤッター」の声もあれば「えーっ」・「ダメー」
無言で審判台を眺めるなど、選手のプレイはもちろん副審に目を向け、線審に目をやりスコアーも確認、1点1点に神経を集中し一息もぬけない、「ピーッ」終了の吹笛と同時に肩の力が抜ける、選手の方々からご苦労様、有難うと声をかけて頂き心が癒されます。
 審判として技量が問われ毎回何らかの反省が残り、落ち込みます。自分自身に「ピーッ」ですね!!
2005.12.20 審判団 おだちゃん
 私がレクバレーを始めてもう20年、楽しかった事もいっぱい、辛かった事も少々の20年でした。そんな
私達が、夫婦で共にレクバレーを始めたのが運のつき(?)すっかり虜に、・・・ハタマタ、楽しむ会にドップリ
浸かってしまいました。(*^o^*)
そして年月ばかり重ねてきた私が、審判まですることになってしまい、不安と、焦りとで、途惑うことばかり
です。若輩者(決して若くはありませんが・・・)の私が、審判の一員として、認めて貰えているのかと・・・試合
の度に、男性諸君の華麗なる(?)プレーに圧倒され、頭はクラクラ、審判を審判するようなプレーに自分自身
を思い知らされ、自分は審判には決して向いてない、これでよいのかと、自問自答の連続です。(;^_^A
こんな私も、どのチームに対しても公平を守る事!!これだけは、絶対条件だと自分で自分に言い聞かせて
います。夫婦共々これからも、どれだけ続けられるのか分かりませんが、大いに生涯スポーツを楽しんでいき
たいものです。これからも、宜しくお願い致します。m(_ _)m
                                         2005.9.20  審判団ハリケーン池辺 
                                                                                                                                                               
私は若い頃は野球をやっていました。嫁がレクバレーをやっていて、あるきっかけで下の子が中学2年にな
る前頃かな?レクバレーを始めました。始める前までは嫁の話やプレーを見て簡単そうでしたが、いざやって
みると難しく、ルールも厳しく、反則もたくさんあり、上手くやれない自分に腹をたてていました。
PTAバレーの大会に2回参加させてもらいました。その後、せっかく始めたバレーなのに練習とかなくなってい
くのが寂しいと思っていた頃、今のチームに縁があり入り、楽しむ会で又違うプレーを見る事になりいい刺激を
受けました。
先輩達のもとで、ある程度バレーがやれるようになり、いろんなチームと練習もさせて頂き、たくさんの友達も
できて、今はとても楽しいです。バレーでいい汗かいて、その後美味しいビールを飲んでます。微力ながら、こ
これからもチームのムードメーカーとなり、コートの内外問わず、みんなを盛り上げ、力合わせ、チームを強化
していきたいと思っています。これからも、末長くお願いします。
それから私は審判団でいろんなチームの審判をするのがとても良い勉強になり楽しいです。楽しむ会で知り合
えた人たちに感謝して今のチームの仲間に感謝です。

                                                     元気なすえちゃん
バレーを12才から始め、子育ての間8年のブランク後から31年、本当に長いようで短い。
5年前に、レクを卒業し それから「Sea Blue杯」を主催!!
大好きなバレーを、性別、年齢、経験、地域、関係なくスポーツを楽しむ、人との「出会い」「触れ合い」を大切
にをモットーに「混合レク」「6人制混合」「6人制男子」「6人制女子」と4本柱で年2回の試合で今があります。
大好きなバレーを今も出来る事にチームのみんなに感謝!!
又、いろいろな参加をして下さってるチームの方々に感謝!!
それに感動をもらい、本当に幸福に思います。
又、参加をさせて頂いている試合がありますが、本当にいつも楽しい一日をありがとうございます。
これからも、みんなと楽しいバレーを出来るよう頑張っていこうと思っています。宜しく!!
2005.8.20   審判団 Justice 飯塚
 5年前、レクバレー歴25年になる母親に無理やり誘われ始めたのが最初。
小学校の頃から馴染みはあったものの、バレー経験なしの私ですがハッキリ言ってなめてました。もともとス
ポーツ好きですが社会人になってからは、見るのが専門で十何年振りに始めた私は、何も出来ない悔しさと
他のスポーツには無い楽しさや奥深さにすっかりはまってしまい。縁あってCatsに誘ってもらったのをきっかけ
に、さらに難しさを思い知らされ益々はまってしまった結果、楽しむ会の審判団に参加させてもらうことに。
 それまで審判をやった事があると言っても御遊び程度のゲームだけ。楽しむ会の大会の主審をするなんてと
んでもないと思いながらも、何事も勉強だからと言われ緊張しながら笛を吹いてます。時に強いチームの試合
になると圧倒されてしまい反則なのに笛を吹けずゲームが進行してしまうことも多々あります。その都度落ち込
みもしますが次の試合はしっかり吹こうと反省の日々です。
 
主審をするようになって思うことは試合は選手だけでは出来ないと言う事(当たり前の事ですが・・・)選手だけ
でなく主審、副審、線審スコアラーも楽しいと思えるような試合が理想だと思います。(なかなか現実は難しい
ですが・・・)
自分も選手の時は試合中に審判に不服を言ったり、口には出さないまでも態度に出てしまうことがあります。
いけないことと思いつつやっちゃうんですよね、熱くなって。
ただ、主審の終わった後にチームの代表やキャプテンの方から「ありがとうございました」「お疲れ様でした」と
ねぎらいの言葉を掛けて下さることがあります。嬉しい事です、「スポーツっていいなあ」と感じる一瞬です。自分
もそんなスポーツマンになれるように技術もマナーも高めたいと思います。
最近は技術向上の為には厳しく吹いてもらったほうがいいなと感じています。
審判団の皆さん!だからと言って私だけに厳しくしないでくださいね。!(笑)
選手の皆さん!審判育成のためにも反則とられても怖い顔して睨まないで、顔では笑っていましょうよ!特に
私が主審の時にはお願い致します(笑)。

                                      いつも緊張している審判団 Cats 大木 康夫
2005.10.20 審判団 大木 康夫
「審判団に参加して思うこと」
2005.11.20 審判団 miya
”審判台”

                               2006.4.20 審判団 はっちゃんず 田村 富市

 審判台に立つ時は緊張しますねぇ・・・ 公平なジャッジをしなくちゃ、この程度ならまあいいか、まだ
レクバレーに慣れてなさそうだから大目にみるか、あの人不服があるのか睨んでるー、こっちでは
ぶつくさ言ってるよ〜、素直に認めて手を上げろよ!自分の事棚に上げて文句言うな!!!な〜んて
胸の内でつぶやきながら笛吹いているのは私だけですかね? 勝負事は人間性が出るから、観戦し
てるうちは楽しいけれど、審判となるとその出現してきた人間性と対峙しなくちゃいけないからストレス
ですよねぇ。ハァー・・・
 そうそう、近い将来わが国では「裁判員制度」が採用されるとか・・・たかがレクバレーの審判でこんな
んなら、実際に人を裁くなんて状況になったら一体どうなりますか?!
 さてさて、審判台という高いところから色々なチームを眺めているわけですが面白いですよ〜 出てま
すねぇそのチームの性格が。ギスギスした雰囲気のチーム(あれで楽しいんでしょうか?)、和気あいあ
いのチーム(勝敗は気にしないんですかね?)、真剣にプレーし力を出し切ろうとするチーム(応援したく
なりますね)、その他具体的に記述するとチームが特定されてしまうほど特異なチーム(メンバーに入りた
くねぇー!)etc
 結局人間性が面白いんでしょうね。だから続くんでしょう、金にもならず疲れることもいとわずに・・・

 最後にレベルアップの秘法を伝授します。
   
    1.ボールが床に着くまで手を伸ばせ、拾えぬボールに指届く。
    2.4回を繋ぐボールに想い込め、アタックするぞチームの力。

 
信じる者は救われますよ〜♪
                      以上、雑感でした。
 「いろいろな思い」
「レクバレーの難しさ」
                          2006.9.25     審判団 はぎやまA   長屋
 
 PTAから始まってかれこれ5年ほどになるだろうか、最初はバックライトをさせてもらったが、見た目
誰でも拾えそうなイージーボールが手の先で床に着く、悔しいがとどかない。
そんなプレーに見かねてシート練習で、鬼コーチから集中的にボールが来る。夏場に5分もボールを
追うと携帯酸素が必需品になるほどだ。
 いいアッタッカーいて、その練習の甲斐もあってか名古屋市大会で3位に入ることが出来て、いい
経験をさせてもらった。
PTAを2年で卒業したあとに、混合に入らせてもらいアタッカーをやったらこれまた難しい、決めてやろ
うと思うと反則をとられ
前ポトをしようと思えばネットに掛けるは、なかなか思いどうりにいかない。
 最近は審判もやらせてもらってるが、これまたスピードボール・ワイパー攻撃・手首の返り・1カットの
ホールディングなど基準
が人によってまちまちの為、何処まで反則を取って良いものやら?その場で首
を傾げる事も・・・

 試合チームからあれは反則じゃないかと小言を言われたこともあるが、公平に審判をしているつもりだ
から大目にみてほしい
ですね。
 レクの審判は基準が曖昧な為、講習会を重ねて基準をはっきりさせ全体のレベルアップも必要とは
思います。
                                          2007.3.27 審判団 ハニー 錦織

 レクバレーにはまってすでに5年
コートの中でナイスプレー、人のカバーでクリアできた時の自己満足感!
最初女性だけの大会で4回で返す試合を見てなんともいいと思いました。男性はストレスが溜まるなぁと感じて
いました。いざチームができ、地域他色々な人と出会い商売や、つらい事も忘れ、今は生涯スポーツである、レ
クバレーの難しさにまたたのしみを感じ、皆と熱く語り、楽しんでおります。
やる以上は勝ちたい。悔しい思いをしまたその度に練習し、努力をする。
いくつになっても仲間が増え、チームの絆ができた時その喜びは勝敗ではないと思います。
今は孫息子嫁らとプレーができる事を夢みて、頑張って毎日元気で今夜も美酒を飲んでおります。
雑感「野球(ストライクゾーン)との比較」  
                                 
                                       2007.2.
21 審判団 夢天下 木村

自分はこのレクバレーに出会ってから14年目になります。PTAバレーと自分の区の混合しか
知らなかった男にとって
2年前に出会ったこの「レクバレーをみんなで楽しむ会」は衝撃的でした。
皆さんの個人個人のプレーの実力、チーム力の凄さに只驚くばかりでした。そんな新参者に対して
世話人の方々をはじめ、色々な方に親切に優しくしていただいてプレーに対する教えやチーム作り
など色々と勉強させていただいています。一昨年から審判団にも入れていただき勉強させてもらって
いますが最初は全然笛が吹けませんでした。「とにかく反則を取ることだけ考えて立て!」とまで
言われてましたが上位のチームになればなるほど球は速くて角度もあるのに手離れがよくて吹けませ
んでした。今もまだまだ自信はありませんが自分なりに考えたことがあります。自分は昔から野球が
大好きでした。野球のジャッジ(ストライクゾーン)との比較を考えてみました。「ストライクゾーン」
というのは左右はホームベースの幅、上下はそのバッターの胸から膝と決められていますが線がある
わけではないので審判の目が全てです。プロ野球では最近あまり聞かなくなりましたがアマチュアでは
よく効く言葉で「この審判は外角のジャッジは甘いけど内角は厳しい」とか「高めは辛いが低めは甘い」
というのがあります。このバレーで言えば「この審判は速いボールのジャッジは甘いけど持ち運ぶ打ち
方のジャッジは厳しい」なんてのがそうではないでしょうか?人間のジャッジなのでそれくらいのこと
はあってもいいと思うのです。プレーヤーはそれを早く察知してそれに合わせた打ち方などをすれば名
プレーヤーになれるのではないでしょうか?逆に審判はその癖を作るまでにとにかく明らかなプレーに
対しての「笛」が吹けるように日々努力をするべきだと思います。野球は主審が絶対の権限があります。
その代わりジャッジだけの勉強をめちゃくちゃしています。我々も審判講習会などで少しずつ「ストライ
クゾーン」を統一していっていつかは野球のようにどこの国でもできるようなスポーツになっていって欲
しいです。ずいぶん生意気なことを書きましたが自分の夢物語だと思ってお許しください。でもこの考え
方になってから少しだけ審判台に立つのが恐くなくなったのも事実です。これからも色々勉強し頑張りま
すので宜しくお願いします。

2007 4月号 5月号 6月号
7月号 8月号 9月号
10月号 11月号 12月号
2007.4月号より表にまとめてみました♪
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