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2024年度 活動報告

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<2024年度>

(1)大会等の開催および運用   
①大会の開催について    (別紙1-1)

コロナウィルス蔓延後からまる2年の時間が経過し、2024年度は第61回大会、第62回大会の2大会の開催を行いました。

参加チームも徐々に増え、コロナ前の状況に戻りつつあります。

しかしながら、2024年度活動方針で揚げていました、【参加200チーム】を目指す活動方針には残念ながら4チーム及ばず、196チームの参加となりました。

②インスタグラムの配信

第62回大会より、インスタグラムで抽選会や各大会の写真、対戦表などの配信を開始しました。

③10/27㈰ 大会進行 勉強会実施

大会運営に関し、世話人のスキルアップと大会運営の統一化を目的とした

世話人の勉強会を実施しました。

④大会参加者の集計   (別紙1-2・別紙1-3)

参加者チームに参加者名簿の提出を実施し、男女比率、年代別人数等を集約しました。

 
(2)審判講習会

審判講習会の開催の報告

第61回大会に合わせ 2024年度第1回審判講習会

  ・5/18㈯18:00~ 稲永SC第2競技場にて開催

 モデルチーム【ハリケーン】×【ハンシップ】

  ・5/26㈰18:00~ 稲永SC第2競技場にて開催

 モデルチーム【ラッキーB】×【MNB14】

第62回大会に合わせ 2024年度第2回審判講習会

  ・10/13㈰18:00~ 稲永SC第2競技場にて開催

 モデルチーム【スーパー・ドライ】×【LeGO】

  ・11/10㈰18:00~ 守山SC第2競技場にて開催

 モデルチーム【CATCH】×【KOMFORTA】

いずれも、従来のモデルチーム試合形式による主審実技指導の講習会を実施しました。

③ 審判チーム(副審・線審・スコアラー)について

審判講習会(実技)実施に伴い、各チーム(新規参加チーム主体)に

副審・線審講習を行う旨を連絡。 希望者に対し、副審・線審講習を実施しました。

*10/5㈯18:00~ 守山SC第2競技場にて 副審・線審講習会を単独で実施。

以後、会場の確保ができれば審判講習会と副審・線審講習会を別で実施する事とする。

④ 審判員について

みんなの会のルールを全参加チームへ周知することを目的として、全チームに対して、

審判員登録のお願いを実施しました。現在の審判員登録者数は235人になります。

⑤ 審判講習会のモデルチームについて

2017年度から審判講習会のモデルチームを義務化しています。

モデルチームについては、審判運営委員会の中で厳正な抽選で選出しています。

 

(3)登録チーム数について         

2025年1月末日現在の登録チーム数は198チーム(2024年4月時点193チーム)です。

 

(4)行政の後援について         

2024年度の第61回大会および第62回大会では、愛知県、名古屋市、名古屋市教育委員会に申請し後援承諾を受けました。

 

(5)大会会場確保のための名古屋市スポーツ・レクリエーション情報システム利用登録 

1チーム10名以上の登録の義務化を継続し、新規チームに限り、1年間の猶予をみて、

10名以上の登録をお願いしました。  (2025年2月現在登録総数 約2600件登録)

 

(6)チャレンジセミナーの開催       

  2020年、コロナウィルス蔓延により、過去3年間実施できていません。

  2024年度、会場確保が出来ず、実施ができませんでした。

 

(7)ホームページの活用             

総会・代表者会議・大会抽選会・復活祭・本大会実施に伴う案内と

抽選会やブロック表の発表などホームページにて情報を掲載しました。

 

(8)広報活動             

従来のホームページに加え、インスタグラムを開設しました。

(2024年度の代表者会議で承認)

時代の変化に伴い、SNSを使った発信を行い、みんなの会の活動や情報の投稿、

参加チームの紹介などに活用しました。

また、東海テレビから取材を受け、2025年2月24日の放映で、名古屋発祥のレクバレーの魅力や、老若男女誰もが参加できる「レクバレーをみんなで楽しむ会」が、立ち上げ当初10チームほどから今は約200チームになり、様々な世代の交流の場になっていることが紹介され、ヤフーニュースにも取り上げられました。

(9)連絡網の確立                   

伝達手段として、ホームページの活用を第1とし、インスタグラムへの情報記載にも

取り組みました。

審判運営委員会では、LINEの活用を行いました。

基本、携帯メールによる連絡を主としていますが、新たにLINEによる連絡方法を

模索中。

 

(10)手引きの作成               

第3版の手引き作成については冊子の印刷ではなく、ホームページへの記載にする方向で

検討中。

 

(11)総会、会議等の開催             

「みんなの会」を運営し大会を開催するため、世話人会、審判運営委員会を行いました。

2024年度 世話人会毎月1回、全12回開催。

2024年度 審判運営委員会7回開催。

 

(12)年会費および大会参加費  

年会費4000円、ブロック別大会参加費4000年を徴収しました。(第17回総会時に承認)

 

 


2024年度 決算報告


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